「地味」はほめ言葉
私のつくるごはんを10歳の息子は地味だと言う。
確かに、唐揚げやハンバーグパスタのようにパッと見の華やかさはない。でも、それがママのごはんということもわかっているから、毎日毎日食べ続けて、当たり前になっている。
久しぶりに読み返した土井善晴先生の著書「一汁一菜でよいという提案」の中に
家庭料理は食べた瞬間においしさを感じるものではない
地味だし、食べ飽きないもの
カラダが喜ぶようなおいしさを感じるもの
というような言葉があった
息子の「地味だね〜」はほめ言葉だったのだ!とその時に感じた。
そんなエピソードとともに私の考える一汁一菜ごはんのスタイルをご紹介させていただいたのが、先日開催した「一汁一菜ごはんの会」



ごはん作りだけでなく、雑然としたパントリー内や、カウンター下のオープン収納も、みなさん興味津々
もう少し片付けたいけれど、出しっぱなし、置きっぱなし癖のある私のありのままを見ていただくのもいいかなと…(笑)
写真や動画のように、切り取られた一部分を見るだけではなくて、空間全体や香りも感じられるのが良いですね!
アンケートに綴られた言葉からも、ご参加くださった方それぞれに感じてくださったことがあるようでしみじみうれしくなった
…ということで、ここからお声をご紹介
印象に残ったことや、今後取り入れたいと思ったこと
「地味」は、ほめ言葉。普通においしいが一番だなぁ…と実感しました。一汁一菜をひとりひとりのトレイにのせて、朝ごはんを楽しみたいです。

短時間で作れて、とても美味しかったことです。お盆でいただいて目も心も満足で贅沢なランチになりました。一汁一菜を、朝ご飯からまずは挑戦してみたいです。

お味噌汁の作り方が印象に残りました。一汁一菜の献立の日を時々作りたいと思いました。

スペースすべてが落ち着く環境でした。ご自宅、キッチン、リビング、調理器具、収納、トイレまでもすっきりしていて癒やされます。これからも楽しく有意義な講座やお茶会がされたら素敵だなぁと思いました。

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