食べない日も落ち込まない、食卓のヒント

はりきって作った日に限って、息子の食べが悪いということが時々あります。

見た目でなんとなくイヤがる場合は「ひと口だけ」と食べてもらうと
好きな味だとわかって、その後は食べられるようになりますが

いつもは食べるのに食べない時は、食欲ないのかなぁとか
おやつが多かったのかも・・・と反省することも。

 
わが家は、息子が生まれる前から
大皿で取り分けるのではなく、ひとり分ずつの配膳でした。
理由は夫と私の食べるペースが違うから。

それぞれ分けたほうが気持ちがラクとの考えからでしたが
息子が大人と同じごはんを食べるようになってからは
分けて配膳することで、その日の食べ方から
体調や様子もよくわかるようになりました。

 
ひとりひとりに配膳することには大事な意味があります。

こどもからみると
・ぼくのごはん、わたしのごはんとわかるので食べようと思う。

ママから見ると
・こどもに必要なごはんをしっかり食べさせることができる。
・残したり食べないときは、調子が良くないかなと気づくことができる。

大皿は見た目豪華で洗い物もラクですが
「ひとりひとりに配膳する」というちょっとしたことが
お子さんの食べるチカラとなり、体調管理にもつながります。

お肉ばかりにならないようになど、食事のバランスにも気づけますね。

 
お子さんのムラ食いや、ながら食いに困っていたら
「食べてくれない・・・」と落ち込む前に、食卓を見直してみてくださいね。