いくつになっても変われるを実感。まさかのお弁当”全残し”から・・・

10年ほど前のことです。
研修で必要になったからということで1度だけ夫からお弁当作りを依頼されました。

結婚してからもフルタイムで深夜まで仕事の毎日だった当時。
ほとんど料理らしいことをしていなかった私が
必死になって作り慣れないものを詰めたお弁当でしたが

夜帰宅した夫に感想を聞くと「研修先でうどんを食べたから」とまさかの“全残し”・・・

 
悔しいとか悲しいとかいろんな感情が溢れましたが、やっぱりなぁって思う気持ちもあって
きっと美味しそうじゃなかったのでしょう。

慣れないことはするものじゃないという諦めの気持ちから
ますます料理の苦手意識が強くなりました。

そんな私が「重ね煮」を知ってからは息子の園外保育のたびに
ラクな気持ちでお弁当を作れているから不思議です。

 
ほぼ重ね煮レシピのお弁当。
備忘録を兼ねて、過去の写真をまとめたページを作りました。

お弁当づくりの記録

 
振り返ると、こんなに作ったんだなぁと自分のことながら驚きます。
メニューに迷ったときなど、参考にしてもらえたら嬉しいです。