重ねても苦手な野菜は・・・

食べないだろうと思い込んでいた「ニラ」を
息子があっさり食べたのはちょうど1年半前のこと。

体験レッスンで習った「ニラともやしのナムル」を
自宅でも作ってみたら、ニラの独特の香りが
他の野菜と重ねることで調和されて
気にならなくなったようです。
 

重ねることで食べられる野菜がずいぶん増えた息子ですが
切干大根の人参は食べるのに、
カレーやお味噌汁に入った人参はほとんど食べません。

人参そのものが嫌いというよりも
やはり大きなかたまりや食感が苦手なよう・・・
これも感覚過敏の特性なのかもしれません。

そこで、お味噌汁用の人参をいちょう切りではなく
千切りに変えてみたら、嫌がることなく食べられました。
 

他にもお味噌汁のクタッとしたキャベツはNGですが
人参と重ねて蒸した胡麻和えはおかわりするほど食べます。
 

切り方や、料理の仕方ひとつで食べ方も変わるなんて
不思議ですが、無理やり食べさせることなく
自然に食べられるように工夫が出来ることがうれしいです。