発達凸凹キッズの野菜嫌いに悩むママへ 「野菜好きな子」ではなく、「●●好きな子」に育てよう!

お子さんが「野菜を食べない」
体験レッスンにご参加される
ママたちからも多く聞くお悩みです。

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では、
何のために野菜を食べますか?

おそらく

病気にならないため
ビタミンが不足しないため
食物繊維が不足しないため

というようなことが
思い浮かぶと思います。

ですが

野菜だけを食べていれば
元気でいられますか?

答えはNOですね。

私たちの生命を繋ぐため
食の中心に置いて
これさえ食べていれば健康に過ごせる
という食べ物は

野菜、ではなく
穀物、つまりお米なのです。

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噛めば噛むほど甘みが出て
腹持ちのいい食物です。

だから子供は
カロリーの低い緑の野菜より

カロリーが高くて甘みのある
じゃがいもさつまいも
好むんです。

野菜好きな子に育てるのでなく
ごはん好きな子に育てること。

味覚の成長と共に
野菜の繊細な味は
少しずつ覚えてきます。

「野菜を食べなきゃ!」でなく
「こんな味もあるよ。」
と味覚の幅を広げてあげる

そして
食の中心にあるのは
いつでもごはんと考えると

頭の中が野菜、野菜、野菜…
と野菜でいっぱいになることもなく

お子さんが野菜を食べないことに
イライラしたり、悲しくなったり
することもなくなりますね(^^)

カラダにとって
本当に大切なものを知る
「食の軸」ができると

ママの姿勢が変わります。

そうすると
食卓が楽しい雰囲気になり

お子さんも
これまで食べなかったものを
「食べてみようかな。」
という気が湧いてきたりするんです。

野菜を食べることが最重要なのでなく
健康に過ごせることが大切

そこに行き着くには

どんな気持ちで食べるか
どんな場所で食べるか
どんな人と食べるも

も大きく影響してくるのです。

重ね煮アカデミーの
生徒さん達の変化は

からだを整える食べ方の軸ができて
「何でも食べる必要はない。」
とドンと構えられるように
なったから。

今は食卓が楽しい場所になり

「ママのごはんはおいしい」
「ママの味は重ね煮だね」

とお子さんに言われるという変化を
生み出しているのです。

子どもの野菜嫌いからつながる
便秘アレルギー
風邪を引きやすい体質をなおしたい

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