夏においしい手作り梅シロップ

毎年この時期になると
話題になる梅シロップ作り。

2年前にやってみようと思い注文するも・・・

日々バタバタだったこともあり
届いたものの、結局作れずに
せっかくの梅をダメにしてしまっていました。

 
去年改めてチャレンジした梅シロップづくりは
チャレンジというほどハードルの高いモノでもなく
砂糖と青梅を交互に煮沸消毒した瓶に重ねるだけという簡単さ。

毎日上下をひっくり返して
梅からじっくり水分が出てくる様子も
息子と一緒に楽しめました。

トロリとした琥珀色の液体を
水で割って飲んだ時のふくよかな甘さが
なんとも言えず美味しかったです。

 
そして、今年も青梅が届きました。

タイミングを逃さないよう手帳にもちゃんと届く日をメモし
今日は、ごはん作りの合間に青梅を洗って
ヘタをとって乾かすところまで準備。

夕食後に、「おいしくなーれ」と言いながら
息子と一緒に楊枝でプツプツ穴をあけて・・・
きび砂糖と交互に瓶に入れる時間もまた楽しいものです。

 
梅シロップには、氷砂糖を使うのが一般的ですが
お子さんと一緒にいただく場合には
ミネラル分を残した さとうきび由来のきび砂糖がオススメです。

梅シロップを水で割った梅ジュースには
ビタミンやミネラルだけでなく
疲労を回復させてくれるクエン酸がたっぷり。

これからの時期、ママには炭酸割もおいしいですよ。

 
青梅ときび砂糖をほぼ同量用意して
煮沸消毒した瓶に重ねてみてくださいね。
シロップが上がってくるまでは
毎日瓶を揺すってください。

お子さんにお願いするのもいいですね。